盗聴器調査
【盗聴器調査の実例】自宅から“聞こえる気配”の正体…犯人まで特定|神戸市在住・30代女性
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、神戸市にお住まいの30代女性からご依頼いただいた
盗聴器発見調査 → 犯人特定まで行ったケースをご紹介します。
※プライバシー保護のため一部内容を変更しています。
■ ご相談内容
依頼者のB様は一人暮らし。
ある日、友人と電話した後に、ぞっとする感覚に襲われました。
「電話で話した内容を、後日知人から知られていました。
どこで聞かれたんだろう…?」
さらに、こんな出来事が続きました。
自宅のドアノブに触れた形跡
玄関ポストに覚えのないメモ
電気のつけっぱなし
ひとりのはずの部屋で物音
最初は気のせいと思っていたものの、
不安はどんどん大きくなり、当事務所へ相談されました。
■ 調査内容
当事務所では、特殊機材を使用し以下の調査を実施しました。
室内の検査(コンセント・照明・火災報知器・家具裏)
配線・電源系統の確認
電波測定
盗聴器の周波数追跡
マンションの共用部のチェック
さらに、
盗聴器が設置されていた場合に備え、
周波数をリアルタイム追跡し、
電波の発信元を割り出す準備をしました。
■ 発見されたもの
調査開始から約30分後、
リビングの延長コード周辺から不審な電波を検出。
さらに、
✔ キッチンの換気扇の内部からも別の電波
✔ 中継の痕跡あり
いずれも一般人では気づけない場所です。
機材を分解すると…
📌 2台の盗聴器を発見
依頼者は震えながら、
「本当に付けられてたなんて信じられません…」
と話されました。
■ 犯人特定
ここからが本当の調査です。
盗聴器の周波数を追跡した結果、
電波は同じマンションの別室へ発信されていることを確認。
さらに調べたところ…
🔸そこにはB様の元交際相手(40代男性)が入居
🔸別れた後もしつこく連絡していた
🔸合鍵を返していなかった
周波数と設置位置から犯人は特定されました。
■ その後の対応
依頼者の希望により、警察へ同行。
設置された盗聴器
周波数測定データ
発信元の部屋情報
元交際相手の接触履歴
これらを証拠として提出し、
✔ 接近禁止措置
✔ 合鍵返却
✔ マンション管理会社への連絡
✔ 防犯体制の強化
が行われました。
B様は、涙を浮かべながら
「毎日怖くて眠れませんでした。
やっと安心できます…」
と話してくださいました。
■ まとめ
盗聴器は、
元恋人
近隣トラブル
同僚・上司
店舗や事務所
など、身近な人が設置しているケースが多いです。
そして、
発見できても犯人特定までできる事務所は多くありません。
当事務所では、
✔ 調査機材
✔ 周波数追跡システム
✔ 法的サポート
を活用し、犯人の特定まで行うことが可能です。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など
関西全域で対応しています。
まずは不安を一人で抱えずご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、
ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
