生き分かれた兄との再会
【人探し調査の実例】生き別れた兄の行方…30年越しの再会|大阪府豊中市在住・50代男性のケース
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府豊中市にお住まいの50代男性からご依頼いただいた 人探し調査の実例 をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しています。
■ ご依頼のきっかけ
依頼者のM様(50代男性)は、幼少期に両親の離婚をきっかけに、
兄と生き別れになった 過去がありました。
兄は父方に、M様は母方に引き取られ、
その後、連絡は完全に断絶。
当時はまだ幼く、兄の記憶は
名前
年齢差は2つ上
小さい頃は仲が良かった
という断片的なものだけ。
母が亡くなった時、遺品の中から
古い写真と兄の名前が書かれたメモが出てきました。
「どうしても兄に会いたい」
「今どこでどう暮らしているのか知りたい」
そう思い、当事務所にご相談くださいました。
■ 調査内容
提供された情報はわずかでした。
兄のフルネーム
生年月日
おぼろげな住所(30年以上前)
M様から当時の記憶、学校名、親族の話などを丁寧に聞き取りし、
住民記録・転居履歴・勤務先情報・SNS・関係者への聞き込み を組み合わせて調査を開始しました。
調査は慎重に行われました。
生き別れの事情は家庭によって複雑になるため、
現在の生活状況
家族の有無
接触が可能かどうか
などを客観的に確認しながら進めます。
■ 調査結果
調査開始から約2週間、
兄と思われる人物が 京都府宇治市 に居住している可能性が浮上。
その後、慎重な聞き込みと確認を経て、
対象人物が依頼者の兄であることを特定。
兄には家庭があり、現在は会社員として穏やかに暮らしていました。
接触については、当社スタッフが間に入り、
調査依頼の趣旨
再会を望んでいること
強制ではないこと
を丁寧に説明。
兄は驚きながらも、
「話をしてみたい」と再会を希望しました。
■ 再会の日
後日、京都市内の喫茶店で、
30年以上ぶりの再会が実現しました。
お互いに涙を浮かべながら、
幼い頃の記憶や、これまでの人生を語り合ったそうです。
M様は、
「兄が幸せに暮らしていると知れただけで十分です。
あの日からずっと、胸の奥に残っていたものが消えました。」
と静かに話されました。
■ 人探しは「時間が経っていても可能」
今回のように、
幼少期に生き別れた家族
何十年も会っていない親族
昔の恋人や恩人
などでも、調査で判明するケースは多くあります。
ポイントは、
名前
大まかな住所
生年月日
当時の学校や勤務先
など、どんな小さな情報でも役立ちます。
■ まとめ
人探し調査は、
失われたつながりを取り戻すための大切な手段です。
家族、親族、友人、恩人…
「会いたい」と思ったときが、調査を始めるタイミングです。
大阪市・京都市・神戸市・堺市・尼崎市など、
関西全域対応しております。
まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、
ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
