消えた息子!―人間関係の難しさからきた失踪!
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は 京都市在住の50代女性からご依頼いただいた人探し調査の実例 をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。
■ ご依頼のきっかけ
依頼者のB様には、大学卒業後に大阪市内で一人暮らしを始めた20代の息子さんがいます。
ところが、ある日を境に急に連絡が取れなくなってしまったといいます。
最初は「忙しいのだろう」と思っていましたが、
・LINEは既読がつかない
・電話は電源オフ
・勤務先にも「数日間出社していない」と言われる
という状況に。
部屋を訪ねても不在が続き、
大家さんからは「数日前にスーツケースを持って出ていかれたようだ」と知らされました。
B様は「事件やトラブルに巻き込まれていないか」「誰かに騙されていないか」と不安で夜も眠れず、
当事務所へご相談されました。
■ 調査内容
まずは息子さんの最新の生活状況と交友関係を整理し、
失踪直前の行動に不自然な点がないかを調査。
主な調査内容は以下の通りです。
自宅周辺(大阪市淀川区)の聞き込み
交友関係・勤務先での情報収集
GPS履歴・銀行口座の動きの確認
使用していたSNS・サブアカウントの調査
利用していたレンタルスペース・ネットカフェの追跡
移動履歴の可能性がある駅(京都市・尼崎市など)の監視
■ 調査で判明した事実
数日間の調査の結果、息子さんは 神戸市灘区のシェアハウスに滞在している ことが判明。
さらに調べると、
職場の人間関係で悩み、突然退職。
そのまま一人で大阪を離れ、しばらく誰にも連絡しない生活をしていたことが分かりました。
シェアハウスのオーナーの協力も得て本人と接触すると、
「迷惑をかけたくなくて連絡できなかった」と打ち明けてくれました。
その後、依頼者のB様と無事に再会。
息子さんは「まずは実家に帰りたい」と話し、現在はご家族のもとで生活しています。
B様は涙を流しながら「本当に見つかってよかった」と語られていました。
■ 人探し調査を依頼すべきタイミング
下記のような場合は、早期調査が重要です。
家族や恋人と急に連絡が取れなくなった
生活リズムが一気に変化した
家出の可能性がある
金銭トラブル・人間関係の悩みがあった
高齢者・未成年者が行方不明になった
SNSで出会った相手に会いに行ったまま戻らない
時間が経つほど捜索は難しくなるため、
「少し不自然だな」と思った時点でのご相談をおすすめします。
■ まとめ
人探し調査は、行方不明者の足取りを追い、
安全確認を行うための非常に専門的な調査です。
早期の対応によって発見率は大幅に高まり、
ご家族の不安を早く取り除くことができます。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。
まずは無料相談からお気軽にご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
