人探し調査
【人探し調査の実例】突然連絡が途絶えた息子…残された手がかりから居場所を特定|京都市在住・50代女性のケース
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は 京都市在住の50代女性からご依頼いただいた人探し調査の実例 をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。
■ ご依頼のきっかけ
依頼者のB様には、大学を卒業して大阪市内で一人暮らしをしている20代の息子さんがいました。
普段から連絡は少ないものの、月に1度は必ず連絡が取れていたといいます。
しかしある日を境に、突然…
電話に出ない
LINEが既読にならない
アパートにも帰っていない
勤務先にも出勤していない
という状態が続き、3日経っても連絡が途絶えたまま。
警察への相談も検討しましたが、事件性が薄いとの理由で積極的な捜索にはつながらず、
不安だけが募る毎日…。
そこで、藁にもすがる思いで当事務所へご相談くださいました。
■ 調査内容
B様からいただいた息子さんの情報をもとに、次のような調査を実施しました。
住居周辺(大阪市北区)の聞き込み
防犯カメラの時間帯調査
スマホの最後の通信エリアの特定
クレジットカード利用履歴の推定調査
交友関係の分析(大学時代・職場・SNS)
よく訪れる場所の追跡調査(梅田・天王寺・尼崎市など)
これらをもとに行動の手がかりを追跡し、移動パターンの可能性を洗い出しました。
■ 調査で判明した事実
調査3日目、息子さんと思われる人物が 神戸市三宮 のネットカフェに入店したという情報を掴みました。
現地での張り込みを続け、ついに本人を確認。
息子さんは精神的に追い詰められ、仕事を辞めたことをご家族に伝えられず、
「しばらく一人でいたかった」と話してくれたそうです。
事件性はなく、健康状態も比較的安定しており、
B様は涙を流しながら息子さんと抱き合っておられました。
■ 依頼者様の声
「もし探偵にお願いしていなかったら、今も何も分からないまま毎日不安で押しつぶされていたと思います。
見つけていただいて本当に救われました。」
息子さんもまた、
「親に迷惑をかけたくなかった…」と話し、
家族の時間を取り戻すことができました。
■ 人探し調査が必要なケース
以下の状況では、早期の人探し調査が有効です。
急に連絡が取れなくなった
家出をしたまま帰ってこない
高齢者の徘徊・行方不明
金銭トラブルを抱えている
精神的に不安定な様子があった
交際相手・元恋人が突然姿を消した
時間が経つほど手がかりは薄れます。
「おかしい」と感じたら、早めの相談が大切です。
■ まとめ
人探し調査は、失踪者を安全に確保するための最も効果的な手段です。
ご家族・パートナー・友人など、大切な人の行方がわからなくなったときは、
専門調査によって早期発見につながります。
関西全域(大阪・京都・神戸・奈良・和歌山・滋賀)で対応可能です。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
