逃げたんじゃない、会えなかったの―15年来の友人の不思議な行動に涙を流す。
こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、長年の親友が突然連絡を絶ったことから始まった「人探し調査」の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「あの人が突然いなくなるなんて…」
依頼者様は奈良県五條市の40代女性とそのご主人。
幼稚園時代からのママ友として出会い、約15年にわたり家族ぐるみで交流を続けてきたご友人がいました。
今では“ママ友”という枠を超え、親友と呼べる存在だったといいます。
互いの自宅を行き来し、ランチやお茶を楽しみながら、
子育てや将来の話を分かち合う関係。
お子様たちも成長し、進学という節目を迎える中、
お互いを労わり合う、かけがえのない関係でした。
■ 異変のきっかけ|突然のお願いと違和感
しかし、約3ヶ月前――
そのご友人から、
「5万円を貸してほしい」
「少しきれいめの服と、ネックレスも貸してほしい」
と相談を受けます。
理由を尋ねると、
「ちょっとね、好きな人ができたの」
とだけ。
これまでの関係性もあり、依頼者様は
「デートに使うなら…」と考え、貸すことにしました。
しかし――
その後、ぱったりと連絡が取れなくなったのです。
■ 調査内容|足取りの追跡と交友関係の確認
当事務所では、
・ご友人の生活圏や行動履歴
・最近の交友関係
・接触していた人物の特定
を中心に調査を実施しました。
すると――
ご友人は、ある男性と接触した後、急激に生活が変化していたことが判明。
さらに調査を進めると、その男性は複数の女性に接触し、
金銭をだまし取る「結婚詐欺」の可能性が高い人物であることが浮かび上がりました。
■ 判明した事実|騙されていた現実と“消えた理由”
ご友人は、その男性に対して好意を抱き、
・金銭の貸し付け
・物品の提供
を行っていたことが確認されました。
しかし最終的に連絡が取れなくなり、
被害に気づいたものの――
「恥ずかしくて誰にも言えなかった」
という理由で、依頼者様とも距離を取っていたのです。
■ 結果とその後|再会と支え合う関係
所在を特定し、再会の場を設けた際、
ご友人は涙ながらにこう語られました。
「ごめんね…恥ずかしくて会えなかった」
依頼者様ご夫婦はその気持ちを受け止め、
一緒に警察へ被害届を提出。
現在もそのご友人を支えながら、関係は続いています。
■ 担当者より|被害の裏にある“孤独”に気づくこと
・突然連絡が取れなくなる
・金銭の相談が増える
・生活が急激に変化する
こうした背景には、詐欺被害やトラブルが隠れていることもあります。
そして多くの場合、被害者は
「恥ずかしさ」や「後悔」から周囲に相談できず、孤立してしまいます。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。
まずは無料相談からお気軽にご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
