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児童福祉施設で育った兄弟―生き分かれた兄を想う妹の先には…

こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、生き別れた兄を想う妹様の願いから始まった「人探し」の実例をご紹介します。


■ ご相談内容|「兄にもう一度会わせてあげたい」

今回のご依頼は、妹様ご本人ではなく、お孫様からの代理相談でした。

妹様は幼少期、児童福祉施設で育ち、現在は大阪府枚方市で生活されています。
体調面の不安もあり、「終の棲家」として静かに暮らしておられました。

そんな中、長年胸に抱き続けてきた想い――
「生き別れた兄に会いたい」

妹様には7歳年上のお兄様がいらっしゃいましたが、
別々の児童福祉施設で育ったため、長く一緒に過ごすことはできなかったといいます。


■ これまでの経緯|途絶えてしまった手紙のやり取り

幼い頃は、兄妹で手紙のやり取りをしていた時期もありました。

しかし――
お兄様が就職する年齢になると、その連絡も徐々に途絶えてしまいます。

・兄がいた施設は別の施設と統合されている
・過去の記録は一部しか残っていない
・妹様の施設では書類がすでに破棄されている

手がかりは非常に限られており、ご家族だけでの捜索は困難な状況でした。


■ 調査内容|わずかな記憶をもとに追跡

今回の調査では、残された情報をもとに慎重に進めました。

・兄の名前
・生年月日
・両親の名前や生年月日
・過去に在籍していた施設の情報

幼い頃の記憶とはいえ、妹様はこれらをしっかり覚えておられました。

その情報を手がかりに、関係機関や記録の確認、現地調査を重ね――
ついにお兄様の所在を特定することができました。


■ 結果とその後|奇跡の再会、そして家族の再会へ

ご本人の意思を確認したうえで、再会の場を調整。

長い年月を経て、兄妹はついに再会を果たしました。

さらに――

調査の過程でご両親の所在も判明し、
現在は離婚されているものの、それぞれと再会することができたのです。

兄妹の再会だけでなく、
家族全体のつながりが再び結ばれるという、
まさに“奇跡”とも言える結果となりました。


■ 担当者より|記憶と想いが道をつくることもあります

・幼い頃に離れ離れになった家族
・記録が残っていない過去
・わずかな記憶しか手がかりがない

こうした状況でも、諦めずに調査を進めることで、
再会へとつながるケースがあります。

時間が経っても、想いは消えません。


神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。
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私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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